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2016年4月29日 (金)

燃料タンク

CXのタンク容量は17L、SV650Sは16Lである。CXの場合、リザーブ手前で入れるから補給は14Lペース、SVは警告灯点灯でいれるから13Lペースだ。
因みに、補給インターバルは、140km間隔である。走行は、市街地+ワインディングで巡航ツーリングは殆ど無し。最も多用するのはセコ~4速で3000~9000rpmである。結果、燃費は10km/Lというもの。あまり良くないけど、回して走るとこんな感じ。

勿論、ツーリングで燃費を稼ぐ走り方をすれば180km程度までは給油間隔は拡がるけど、それでも13km/L程度だ。

因みにS4ガンマは、満タン22L、補給は18L単位、距離は120km程度だから燃費は6.5km/Lというもの。やはり、回して走るから仕方ない。

このクラスのモデルの楽しさは、しっかりアクセルを開けて走れるから。

それ故に、燃費はそれなり。つまり、、、燃料タンク容量は極めて重要。最低でも16Lは欲しい。出来れば20L欲しいくらい。燃費10km/L×20Lで回しても200km程度走れるのが理想。

そうすれば、ツーリングで省燃費運転すれば飛躍的に距離が稼げる。距離を稼ぐために省燃費運転しか出来ないようなのはNGだ。山岳ツーリングはしっかり回して走りたいので、ツーリングで燃費はあまり稼げない。高速道路、幹線道路で流す走り方なら、、、、このクラスの、このようなモデルを選ぶ必然性が見当たらない。

なお、AV50は凄い。給油は年単位である。リッター40km/Lは確実。これならタンク容量は 6L程度で十分だ。

そうでなければ、、、やはりタンクは17Lは最低保障で欲しいラインだ。

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