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2016年4月 7日 (木)

BG、卒業かな

Mr.BikeのBG、1987年の発刊以来ずっと購入してきた。1999年迄は全巻保管していたけど、それ以降は必要な記事のみ切り抜いて処分し続けてきて、今でも購読している。

しかし、ここ数年の記事は、昔程グッと来ないようになってきた。新車情報は今の時代はネットで入手可能。カスタムバイク、改特集も、十数年以上殆ど同じパターン。っていうか、時代はカスタムではないような気がする。過激な改造車といっても、殆どがリペイント+足周りスワップ+ポジション変更+エンジンチューニング、、、、大抵のパターンは出尽くしているし、これだけカスタムが増えると逆に食傷気味、、、寧ろ、ノーマル然としてクオリティアップを図ったような方がスマートに見えるけど、そういうのは皆無にちかい。カスタム自体が改良とは限らないという認識になった今、改悪的なモディファイも少なく無いし、1980年代をリアルタイムで経験した身からすれば、有り得ない組み合わせとか、耐久性的に有り得ない構成が、雑誌の上では『最高!』と表現されているのを目の当たりにすると、信用出来ないのもある。

Mr.Bikeなら廃刊になって久しいけど、本来のMr.Bikeの方が魅力的だったように思う。今時、中古車情報こそネットで十分だ。

1980年~1999年迄定期購読していた雑誌に、月刊オートバイ、モーターサイクリストがあるけど、最近は殆ど読まない。内容的に魅力を感じないからだ。今でも定期的(年に一度)?とは言えないが買っているのは、ライディングスポーツくらいだ。

他に、当時購入しなかった代表格である月刊ヤングマシンを稀に購入する事がある。これは記事的な魅力というよりも、気になるモデルの走行映像やGPのダイジェストDVDが付録になっていると、それが見たいという気持ちになるからだ。二輪車の場合、他人のインプレッションとか定地データの細かい数値には殆ど関心が持てない。他人の感想も数値も実際に自分が乗るとしても全く関係無い話だからだ。関心といえば、気になるモデルの走行風景、音といった部分。

逆に楽しみにしている雑誌もある。それは、、、、『ゲッカンタカハシゴー』だ。ゲッカンとはいっても毎月出ている訳ではない。内容的は昔のMr.Bike的かもしれない。他は『RACERS』だ。往年のレーサーの活躍した時代と成績を纏めたモノ。これ、モトクロッサー系統以外の刊は全刊揃っている。

まぁ、歳を重ねて嗜好が変わったんだろう。昔は、定地データとか対決特集が大好きだったけど、最近はめっきり関心が無くなってしまったなぁ、、、、。

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