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2016年5月18日 (水)

チェーンの寿命

単車の場合、チェーンが減ると思いっ切り伸びる。そして、スプロケの歯がノコギリの歯のようになる、、、、まぁ、そこまで行かずとも、チェーンの引き代が厳しくなれば素直にチェーン交換するのが望ましい。

自転車の場合どうか?

自転車の場合、チェーンは単車ほどは伸びたりしない。どんなタイミングで交換するか?
というと、勿論、錆びや汚れが原因の場合もあるけど、自分の場合、リンクのガタが大きくなってから交換している。チェックの基本はチェーンを横向き水平に伸ばしてみて大きく垂れ下がるかどうか?で判断する。リンクのガタが大きくなったら、横方向の拘束力が弱くなるので大きく垂れ下がるのだ。ガタが大きくなっていたら、駆動力を欠けるとチェーンが伸び気味となりスプロケとの会合ロスが少なく無い。変速の際も、僅かなディレーラーポジションのシフトで変速する際は、リンクプレートの膨らみとスプロケのシフトパターンが効率よくガタ無く会合して変速するのだけど、ガタがあると変速レスポンスが悪くなったり、変速出来なくなったりする。

ということで、チェーンは実はこまめにチェックしてガタが生まれたらサッサと交換するのがお奨めだ。

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