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2016年5月 5日 (木)

終日眠い原因は、、、、

夜の睡眠時間は6時間熟睡。しかし、、、、、平日、休日関係無しに、午前中は9時~12時迄常に眠たいし、午後も1時から5時迄常に眠たい。

とにかく、眠たい。仕事の有無、季節の変化、、、関係無しに眠たいのである。

目が覚めているのは、運動している時くらいである。それ以外は、ずっと眠たい。驚く程睡魔と隣り合わせ状態である。

その睡魔は、身体が欲しているからだろう。こんな睡魔、十年前以前は全く感じなかったモノだが、ここ十年はずっと眠たい。

最近の十年とそれ以前の違いは何か?

それは、、、、日々の運動習慣である。毎日行っているのは、有酸素運動が1.5時間以上、無酸素運動筋トレも1.5時間以上、合計で3時間以上の運動を行っているが、この活動に見合った休息時間というのが不足しているとしか考えられない。

人間の運動量と必要睡眠時間の関係では、興味深い説がある。動物は基本的に体重あたりの酸素消費量が多い程、睡眠時間が長い傾向があるそうだ。身体の単純な大きさではなく、体重あたりの消費量が鍵だという。象や馬は大型動物だが、体重あたりのエネルギー消費量は少ないので睡眠時間は2~3時間でOKだという。一方で、ネズミ、コウモリは12時間以上眠る必要があるそうだ。
更に、人の場合、基礎代謝量が大きい人、アスリートは睡眠時間が長い傾向があるという。アスリートは現役を引退すると睡眠時間が減る傾向だという。カロリーを消費する習慣が身に付く程、睡眠時間が長く必要だという。

自身を振り返ると、10年前の基礎代謝は1550kcal程、今は1750kcal程である。1割以上増加している。筋肉量も1割以上アップしているのである。ならば、睡眠時間も単純にいっても1割以上は増やす必要があるかもしれない。今の6~6.5時間睡眠を7~8時間睡眠にシフトさせる工夫をスケジュールの見直しで実践してみたい。まぁ、睡眠時間を増やすのに効果的なのは、居眠りだけど、これが睡眠時間の足しになるのなら、居眠りを効率的に取り入れるような生活が出来れば一番だが、、、、

因みに、アスリートの平均睡眠時間は8時間4分だという。8時間睡眠を実践するには、どう考えても帰宅時間を早めにシフトするしか方法はないけど、その辺の両立は結構難しそう。

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