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2016年5月 6日 (金)

内蔵むくみチェック

直立姿勢で手を下ろした状態で、手の甲に浮く血管がある。腕を水平に持ち上げて手の甲に浮いた血管が5秒以内に消えるか否かで判断可能だという。

血管が膨らんだままの人は、心臓の異常によって内蔵のむくみが進行している危険性があるそうだ。内蔵のむくみというのは、心臓のポンプ機能が衰えて、静脈の流れが渋滞し、血管への圧力が高まっている状態だそうだ。腕が心臓より上に来ても、血管が膨らんだままというのは、かなり圧力が高い状態。この場合、心臓の機能が低下した心不全状態が強く疑われるという。

心不全、高血圧、心臓病で大きな効果を得られるのは塩分を減らす事。これで病気の進行を抑えたり遅らせたりする事が可能。食品成分ではナトリウム量が記載されているので、これに2.54を掛けたグラム数が食塩相当量となるそうだ。これで食事に留意するのが大事。

他には、運動が効果的。心臓の効果を補助するのは第二の心臓である脹ら脛の筋肉の運動。これで血液の流れをサポートする事が可能。これで心臓の負担を下げる事もできるのだ。基本は、無酸素運動ではなく、有酸素運動であること。無酸素運動では心臓に大きな負担を掛けるので逆効果だ。

ということで、有酸素運動+肥満予防、、、、これは弱った心臓を助ける事の他にも、血圧コントロールにも有効。お奨めである。

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