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2016年6月26日 (日)

6/19~6/25の検索ワードピックアップ

★ビスカスカップリングで常時駆動
 前後輪の二次減速比が同じ場合、基本は動力を伝える上流側のみ二輪駆動、一般にはFFとなる。しかし、前後輪の二次減速比が異なる場合、一定の動力が常時下流側の駆動輪にも伝達する。トヨタ系のビスカス4WDモデルは前後輪の減速比は同じだから、基本は二輪駆動。しかし、スズキの昔のモデルは前後輪の減速比が違う。そのため、四輪に常時駆動力が配分されている。エリオの4WDは、常時四輪駆動タイプの生活四駆だった。

★楽トレでスポーツ心臓、、、
 多分、不可能。スポーツ心臓というと、大きな力を発揮するために筋肉が大量の酸素を瞬間的に必要とするように対応する心筋肥大、或いは、長時間に大量の酸素を筋肉が必要とする心室肥大が心臓に適応した結果。スポーツ心臓にするには、相当強度のトレーニングを長時間行わないと多分無理。楽トレで、スポーツ心臓だなんて、、、、笑っちゃう。

★遠心式スーパーチャージャー
 カワサキのH2辺りが典型かもしれない。ただ、遠心式過給機ならターボの方が合理的。少なくとも、乗用車用に遠心式スーパーチャージャーなんて有り得ない。遠心式=圧力式である。相当な圧力を生み出さないと過給出来ない。つまり、相当に高回転である。それをベルト、ギア駆動で生み出す。エンジン回転の10倍以上に増速する必要がある。機械的に厳しい。有り得るとすればモーター駆動か?そもそも、スーパーチャージャー自体が低速過給がメリットなのに、高速運転しなければ過給効果が得られないという部分で、本質的に矛盾した機構に見える。車用スーパーチャージャーなら100%容積式の方が合理的だ。

★不等間隔爆発Vツイン
 まぁ、Vツイン自体がそうでしょう。パラツインの場合、同爆エンジンか360°クランクが等間隔爆発。180°、270°間隔は不等間隔爆発。Vツインでも位相クランクを採用すれば等間隔にも出来る。

★寒冷地仕様のプロボックス
 リアフォグが付いてくる。後は、オルターネーター、バッテリーが大きくなる。違いはその程度。

★80年代の2スト
 特徴としては、水冷エンジンというのが80年代の特徴。そして、吸排気系にデバイスが付いているのが多い。90年代は?というと、電子制御の介入が増えているのが特徴。
 車輌としては、80年代以降の2ストはレプリカモデルのパターンが多い。

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