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2016年6月26日 (日)

ナンバーの角度

オートバイのナンバープレート、昔から、取り付け部から折り曲げて上向きにしたり、取り付け部自体を上向きにしたり、、、そういうのが定番的となっている。フェンダーレスキットでナンバーを移設するモノも多く見掛けるけど、移設されたナンバーの取り付け角度は100%上向き仕様だ。
最近は、アメリカンバイク等ではサイドに縦長配置に取り付けたりする例もあるようだ。

最近は乗用車でもナンバーカバーで被ったり、下向きに角度を付けたり、、、そういうのを多く見掛ける。

ただ、個人的には、単車でフェンダーレスキットはNGだし、ナンバーの取り付け角度が上向きになるのもNGである。
ナンバーを上向きに取り付けたり、折り曲げて上向きにしたり、、、意味が見えない。ナンバーというのは、識別登録票であり見えてナンボである。見えないのはNGだろう。

ナンバーを見えにくく角度を変えたり、向きを変えたりする様子、、、、オーナーの幼稚さと連動しているように見える。

単車なんぞ、フェンダーレスキットなんかでフェンダーを外したら、背中が汚れるし、良いこと一つもない。フェンダーレスにした結果、リフレクターを外した車輌も居るけど、アホだろう。ナンバーの取り付け、、、これについてはノーマルが一番である。しっかりしたフェンダーで泥はね防止。そして、その上に見やすい位置にナンバーが来る、、、これが一番である。
大抵のモデルは、ライセンスランプがテールランプの下側から採光しているけど、夜間にしっかりナンバーが見えるような配慮があるのが公道車輌として守るべきモラルのように思う。

自身の愛車、勿論、ナンバー取り付け位置はノーマルで、リフレクターもライセンスランプも健在。勿論、角度も付けていない。

しかし、、、最近は、見掛ける単車の70%はナンバーの取付が変わっている。

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