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2016年6月 4日 (土)

基礎代謝、筋肉量、LDLの変化

自身の生活習慣を振り替える。ここ数年は、脂肪燃焼による体重減よりも、筋トレ量アップによる筋肉増量、体脂肪率減、基礎代謝アップにシフトしている。

結果、体重は68kg程度だったのが重い時で73kg程度に増量。筋肉量で5kg増量の状態だ。
そして、基礎代謝は1650kcal程度だったのが1780kcalと、130kcal程増えている。
体脂肪率は13%程度だったのが11%程度となっている。そして、LDLコレステロール値は100mg/dl程度だったのが、125mg/dlと増加している。

なお、それ以外の数値は基本的に不変だ。赤血球、白血球、ヘマクリット、ヘモグロビン、GOT、GPT、ALP、γ-GTP、総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、血糖値といった数値は毎年の変化は±10%以内で不変だ。尿酸値は減少傾向という状態である。

この数年で最も大きな生活習慣の違いは、日々の筋トレ量を大幅に増大させていること。筋トレは?というと、当初は30分弱だったけど、今は90分以上である。負荷も全く別物である。初期の筋トレは筋持久トレーニングが主体だったけど、今は負荷は小さく無いのだ。ベンチプレスで行う負荷値は倍半分の違いである。その結果が先の体型の変化と基礎代謝、筋肉量の増大、LDLコレステロールの増加、体脂肪率の減少という結果になっている。

現状、LDLコレステロール数値は健康診断基準の適正範囲内だけど、血液検査数値の中で、これだけ30%弱の数値増加を示しているのである。

なお、興味深いのは、LDLコレステロールが増えると一般的には動脈硬化で血圧上昇傾向とされているが、自身の場合は、血圧数値は長期的には減少傾向となっており、一般に言われている諸説と反対の結果となっている。

自身は医者ではないが、経験的な話となるが、基礎代謝が増大する方向で筋肉が増加傾向となるライフスタイルの元では、筋肉を作る上で減量となるコレステロールを運搬するためにLDLコレステロールは高値傾向となるのでは?と考えている。勿論、LDLコレステロールが筋肉に使われるために運搬されているだけであり、過剰なコレステロールが血管壁に付着する訳ではないので血圧上昇にはならないという解釈である。

特に、自分のように毎日筋トレするようなライフスタイルを摂っている人は周りに居ないために、この数値がどうか?の比較判断は出来ないが、実感として、基礎代謝増加傾向で、体重増加傾向の場合、LDLコレステロールの数値は比較的高めになるのでは?と考えている。

因みに、LDL/HDL>2.5を越えたらヤバイという話も聞くが、筋トレ前は1.8~2.0だったけど、今は2.0~2.2程度となっている。HDLコレステロールが不変ながらLDLコレステロールが増えているので、当然の変化である。

この辺の情報を現在探索中だ。

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