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2016年6月 9日 (木)

始動性、バッテリー

単車のバッテリー、ミドルクラス以上のツインでは結構な負担が掛かる。バッテリーが弱ると、始動性が悪化する。
では、始動性の悪化は、どんな使い方をしたらアウトか?

我が家では、SVとCXがツインで始動性が問題となることがある。SVの場合、バッテリーが弱ると途端に始動性が悪化する。ただ、バッテリーが元気だと一発始動である。
バッテリーの弱り具合、、、せめて週一程度は動かしたい。そして、一回あたりで、そこそこの走行が必要だ。週一で十数分程度だと、新品のバッテリーでも一年程度が限界。週一のインターバルが、二週間に一度となると場合によってはセルモーターの元気が無くなる事も、、、、

CXの場合、バッテリーが元気でも始動性が悪化することがあるのが問題だけど、バッテリーの保ち自体は、SVよりは良好な感じ。同じインターバルで乗っているけど、バッテリーの電圧降下のCXの方が少ない。因みに、CXは標準バッテリーと互換タイプのMFバッテリーに換装しており、容量的にはSVを上回っているのが効いているのかもしれない。

まぁ、始動性の低下、セルモーターの勢いの低下を察した時は、充電を行って次の週末に始動不能とならないように対策を講じている。

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