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2016年7月24日 (日)

耐久レース

2016年のルマン24時間耐久レース、まさかの展開である。CSで視聴していたけど、トヨタが終始優勢でリードを保つ展開。アウディは早い段階で脱落、ポルシェも厳しい状況で、特に残り数時間というと悲願の初優勝という雰囲気で進行していた。
残り3時間、2時間、1時間と進むにつれて優勝間違い無しという感じ。
その時は、1991年のマツダ787Bが優勝した当時の事を思いだし、それから25年を経て日本車の総合優勝!という期待をしていたのだが、、、、残り数分でスローダウン、、、、まさかのリタイヤという結末。結果、ポルシェが連続優勝という結末である。

この映像、平忠彦とケニーロバーツが組んで出た1985年の鈴鹿8時間耐久レースの残り30分でのリタイヤを思い出される事。あのドラマチックな展開を思い出した。

レースとしてはスプリントレースの激しい競り合いも楽しいけど、このようなドラマチックな展開と幕切れが予期せず起こる耐久レースも面白い。正に、ドラマである。

今年も鈴鹿8耐の季節がやってくる。どんなドラマが起こるのか?

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