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2016年7月28日 (木)

残念ながら、、、

本日、確保狙いの車輌、残念ながら確保出来ませんでした。
現状物件は画像から判断するに要修理で、修理に必要な経費は、ザックリ見積もって20万円(自身の見立てでは、フロントフォーク交換、ガソリンタンク交換、その他消耗品のリフレッシュ+ショップへの手数料です。)コースです。まぁ、プロの見積もりとは違いますが、自身が、その修理に掛けるとしたらという値付けです。因みに、この車輌の中古相場が30万円台後半~バリモンで50万円台前半です。これを考えると、ベース調達としては自分の判断では25万円程度が上限と判断していたのですが、売り手基準では、その価格ではNGとの判断だったようです。因みに、仮に25万円だとすれば、修理+手数料に20万円、消費税等で5万円で合計50万円程度だろうとい読みです。この50万円というのは、形成されていた市場相場から自身が設定した予算額ということになります。

この設定価格を無視して、見境無しで確保に踏み切るのもアリでしょうが、やはり、遠隔地からの調達では、その車輌に潜むリスクも承知しなければなりません。現状、市場で50万円台前半で調達可能なモノが存在している条件下において、リスクを抱えた状態で、それ以上の出費を容認するものではありません。目に見えないリスクが最大となった場合、当初設定した価格である50万円を大きく超えてしまうということを考えると、逆に言えば、市場で相場を形成されている車輌を得た方が得策ということにもなりかねないからです。

例えば、Z1/Z2、CBのK0のようにマトモな市場が存在せず、プレミア相場が形成されているような場合や、特殊なカスタム車輌や限定車のように、以後登場する可能性が限りなく低いような場合ならば、調達価格というのは財力次第で青天井価格でも容認出来るかも知れませんが、適切な市場相場が形成されている場合、やはり、そこで調達すべきか?既存の調達可能なモノで手を打つか?という判断が可能ですので、財力次第でOK的な予算設定は有り得ないという判断になります。

まぁ、この案件が再度登場するかどうかは、定かではありませんが、+αの出費は或る程度容認しますが、リスクを抱えてという上での判断となるので、次の機会があれば、再チャレンジしますが、恐らく、それが最終になるかと思います。

現実的な相場で適切に確保出来ればということで、気長に状況を見つめていきたい所ですね。

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