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2016年7月 5日 (火)

クロモリフレームの見分け方

自転車フレームのマテリアル。殆どの人は、クロモリ、アルミ、カーボンという大雑把な分類で納得する人が多い。
クロモリと言えば、皆同じ。アルミでも然り、カーボンでも然りという感じ。

しかし、クロモリでもピンキリ、アルミ、カーボンでもそうだ。ただ、同じ材質の中でのグレードの違いというのは、あまり拘る人が居ないし、その表記もかなり曖昧。

例えば、クロモリフレーム、、、これも、製法、厚さ等によって様々である。そして、見た目だけでは判断出来ないのも事実だ。

例えば、クロモリフレームは爪先で軽く弾くと音が聞こえるけど、グレードによって音は物凄く違うので簡単に判る。

薄くて軽量なフレームと、重量級のフレームでは弾く音が全く違うのだ。
クロモリフレームの場合、パイプの継ぎの部分、ラグの作りでもグレードが見分けやすい。安いパイプに高級なラグって組み合わせは有り得ない。良いパイプには、ラグも良いモノを使うパターンが多い。ラグが鍛造品か否かを見極めるのは、フォーククラウンの作りとか、シートラグのシートピン部の作りでプレス品か鍛造品かが判断出来たりする。

ラグの作りと爪で弾いた時の音、これでクロモリフレームの良否は判断出来る。

薄いパイプは、薄くても強度が保てるパイプということ。ということで、大抵の場合、弾いた時の音が高音であれば薄いパイプ、良いパイプという風に判断して間違いない。

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