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2016年7月 6日 (水)

グリップ

自転車のグリップというと、一般的なイメージは、単車のような握る箇所のみのグリップでママチャリ、MTBに多いパターンを思い浮かべるけど、ポジションの自由度の高いバーでは、その限りではない。

代表的なのが、ドロップバー。これは、バーテープでバーの殆どを巻くことで、握る箇所が何処でもOKという代表格だ。

ドロップ何ドル装備の自転車では、当然、テープ巻きをしている。

我が家の自転車のハンドルは、他にも何種類かある。

一つは、街乗りDAHONに使っているブルホーンバーで、BSのアビオスツアラー標準のハンドルだが、これはフラットバー+バーエンドバーが一体で作られたようなデザインだが、これは両端の角の部分からレバー間での箇所をシームレスとなるようにスポンジパッドを嵌めている。
他には、西DAHONに使っていたプロムナードバーをひっくり返したブルホーンバーのようなハンドルだが、こちらはドロップハンドルと同様にバーテープを全面巻きしている。

そして、西DAHONでクランクフォワード乗りする時のハンドルは、日東のマルチポジションバーだが、これは、鉄パイプ用プロテクタースポンジをパイプ部に嵌め込んで使っている。

こんな感じで、握れる箇所全てにスポンジかテープを巻いている。握る箇所が選べるハンドルでは、このスポンジが快適。転倒して地面と擦れると裂けるように破れるが、それ以外の面では非常に快適だ。

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