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2016年7月 7日 (木)

デジタルメーター

最近のバイク、多くがバーグラフ式のタコメーターに、7セグ表示のスピードメーター、液晶のデジタル表示になっているようだ。

我が家の最新?のモデルは2001年に入手した1999年式の初期型SV650Sである。このSVのメーターはスピードもタコもアナログ表示だ。勿論、ガンマもCXもARも、、、全部そうだ。
メーター自体はSVは電気式、ガンマはタコが電気式、その他は全て機械式である。

それ故に、今時のバイクに跨ると、その風景にまず驚くのだが、個人的にはアナログ式のメーターの方が何となく好きだ。今時のモデルはレトロデザインのモデルこそアナログ表示タイプが多いけど、カウルのついたスポーツモデル、ストリートファイター風ネイキッドモデルの殆どが液晶表示が多く採用されている。一部のモデルではタコメーター表示のみアナログというパターンもあるけど、基本は液晶パネル表示だ。

オートバイのデザイントレンドも2005年以降かなり変化したけど、このメーターパネルのデザインの変化もかなりのものである。

ただ、どんなにデジタル化が進んだとしても、少なくとも回転計だけはアナログ表示であって欲しいモノである。回転数を表示するもの。計測器である。計測器は、やっぱり針を用いたアナログ表示が望ましい。計測といっても回転数という回転を計るものである。なおさらアナログ表示がしっくり来る。

メーターパネルを凝視せずとも針の何となくの動きで情報が得られるのがアナログ表示の良さである。情報を読み取るのでなく、感じ取るのがアナログ計測器の良さだ。

ということで、表示だけはタコメーターについては、アナログ表示に拘りたい。

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