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2016年7月20日 (水)

筋膜ストレッチ、肩甲骨剥がし、進行状況

5月連休以降、肩甲骨内側の違和感を解消させるために、筋膜ストレッチ、肩甲骨剥がしのストレッチ運動を毎日暇を見て継続して行っている。

大きくは内旋、外旋運動、首回し、肩甲骨回し、肩甲骨の前後ストロークである。

開始当初は、首を可動端迄回すと限界域に到達しない。到達したら結構な痛みを伴うと言う状況。そして、左肩甲骨内側に違和感が残っていた状況。

しかし、首の可動域は回復。可動端で違和感は残るものの、肩甲骨内側の違和感は解消という状況である。実感として、かなり改善されたような気がする。

筋トレ自体も重要だけど、関節周りも本来可動すべきエリアは、常日頃動かしておくというのは極めて重要。動かさなくなると、動かなくなる。そして、無理した姿勢を長時間過ごした後は、血行の改善、緊張の開放を含めて、その姿勢をリリースするための運動をしっかり行う事が大事そうだ。

筋量の維持も大事だけど、可動域の維持も同様に重要。

実際、大きく身体を動かした後の方が、身体のコンディションは良好だったりする。1時間の水泳後の方が身体の調子が良いのである。

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