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2016年7月10日 (日)

所有年数の変化

単車の所有年数、自分の場合、複数台所有と乗る曜日が週末限定となってきたため、一台辺りの走行距離の増加が著しく少なくなっているので、結果的に所有年数が延びてきている。そして、買い換えのタイミングというのは、機械的寿命による判断ではなく、気持ちが離れた事による判断となっている。

十代、二十代前半の頃は、毎日乗って、走行距離は100km/day以上、月間走行距離が3500km平均で、年間40,000km以上走行していた。通学とバイト通勤で県内全域を走り回っていたからだ。そのため、タイヤ交換は2ヶ月に一回、ブレーキパッド交換は3ヶ月に2回ペースである。こういう使い方は、単車の寿命を一気に縮める。それ故に、4~6ヶ月間隔で買い換えて乗り換えていた。

ただ、このペースでは経済的に厳しいということで、二十代前半の内に、複数台所有体制に代わり、通学、ツーリング用のツアラーモデル+峠専用機の二台体制となり、二十代中盤で大学に籠もる時間が増えてからは、下駄を追加した三台体制となっていくのである。

複数台所有体制では、走行距離の嵩むツアラーモデルが2~3年の買い換えインターバルになり、峠専用機は買い換える事は殆ど無くなっていった。なお、下駄については生活の変化に応じて増えたり減ったりというパターンだ。

三十代以降では、ツーリングモデル、峠専用機共に固定されて買い換える事は無くなった。代わりに、気になるモデルと適当に増やしたり、減したりというパターンだ。メインは固定状態だけど、気になるモデルでは、取り敢えず購入して、少し乗って飽きたら放置プレー的になり劣化処分というパターンだ。気になるモデルで手元に残るというと、維持費のかからない原付二種未満で車体構成的にも原付カテゴリーなモデルだけだ。

その後は、基本買い換える事自体が無くなっている状況。今は、メイン機の買い換えも検討しているけど、維持年数は軽く20年以上となっている。気になるということで入手したモデルは、飽きて処分の決断には、10年程度の時間を要しているパターン。

単車が趣味といっても、業界を潤わせるような購買行動を行っていないのが現状。市場で調達出来る新車を見渡して、購入意欲が沸き上がるか?というと、正直、盛り上がらないのである。昔を懐かしむ訳ではないが、何か、何処か、違う的な印象が拭えない。

購入意欲が沸き上がるモデル、、、最後に見たのが10年前くらい、、、、今は、どうもピンとこない。

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