« カスタムポイント | トップページ | キックスターター »

2016年7月 2日 (土)

大腿骨骨折回想

新城選手、大腿骨骨折からリハビリ中だという。
自身も大腿骨骨折を経験したことがある。手術が1985年の1月6日、退院が2月3日だ。手術後、即リハビリで片松葉杖状態で退院したけど、リハビリを兼ねた鉄工所でのアルバイトを始めたのが松葉杖の取れた3月6日からだ。その後、一ヶ月で筋トレ等を行い普通に動けるようになって、単車のトライアル等競技に復帰したのが4月からだ。丁度3ヶ月が復帰に要した時間である。
因みに、固定したプレート、ボルトの撤去手術は、一年二ヶ月後の春休みである。手術は一泊二日で行い、翌日のプレート除去後に縫い目がある状態で、春スキーの国民休暇村でバイトしていた。
当時、大腿骨骨折からの復帰が二ヶ月チョイで相当速いと言われていたけど、多分、皆同じなんだろう。新城選手も同じくらいである。人間の治癒力というのは、そう変わるモノでも無いのかも知れない。そんな治癒力、快復力、恐らく、年齢に連動するはず。加齢を重ねると、治りは遅くなる。これからは注意が必要だ。骨折は厄介である。骨を折らないような生活、、、これを営んでいきたい。

|

« カスタムポイント | トップページ | キックスターター »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大腿骨骨折回想:

« カスタムポイント | トップページ | キックスターター »