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2016年7月16日 (土)

乗り分けその後

週末ピスト、トラックレーサーでの走行はバリバリ前乗りで、しかし、平日昼休みの20kmの自転車散歩では、後乗りで、、、、使う筋肉を意識して切り分けて乗っている。

今迄は、兎に角前乗り志向、短距離で速度を絞り出す的な走り方ばかりしており、その乗り方で、出来るだけ長時間耐えることが出来るように、、、、という方向で来たけど、今は、基本は後乗りで負担を極力軽減して、必要な時だけ前乗りで、、、という走り方が出来るように変身中である。

後乗り用には、実質シートアングルを寝かす方向。自転車のセッティング的にはオフセット量の大きなシートポストを使ったり、サドルレールのクランプ位置をサドル前方で固定して、サドルポジションを後方に下げたりすることで対処している。

後乗りで毎日20kmずつ走っていると、徐々に後乗りの良さも判ってきた。何と言っても、後乗りは疲れない。向かい風でも失速し辛いのが最大のメリット。デメリットとしては、回転が上がらないこと。トップスピードが伸びないことだ。前乗りなら巡航で40km/hも可能だし、瞬間なら50km/hオーバーも可能だけど、後乗りのアップライト乗りでは、巡航で35km/h、トップスピードも43km/h程度がせいぜいである。

でも、ツーリングに出掛けたりするなら、後乗りの方が楽なのは間違いない。

疲れないのは、使う筋肉が元々大きな部分を使っているからだろう。部位の筋肉の活用率が前乗り時よりも大幅に低いが理由といえる。

DAHON二台、ルイガノ、スポルティーフ、、、この辺りの自転車は、後乗り基準でセットアップしなおしたい。

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