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2016年7月18日 (月)

ダートで出来ても

ワインディングの走り方、ダート上がりが速い、、、そういう話は良く聞くけど、、、、
素人レベルでは、なかなか難しいところ。

自身も、元々はダートから入っている。ダート路面というと、基本、グリップさせながら走るという前提は無い。基本、グリップしないので、滑り前提である。っていうか、グリップしていないのが標準。曲がる時、最初から滑っている。

一番簡単なスライドというと、定常円旋回でカウンター当てて逆ハン気味に回るとか、その当て度合いと、バンク角の具合で、回転半径を広げたり、狭めたり、、、、これって、差ほど難しくない。この辺りの操作は、今でも出来る。

しかし、だからといってターマックというか、グリップの良いアスファルト路面でそれが出来るか?というと、それは別。

アスファルト路面、基本がグリップ走行である。そこからスライド状態に移行させスムーズにコントロール出来るか?というと、、、、ダート上がりで、ダート路面でスライドコントロールが出来たからといって、アスファルトで出来るとは限らない。

今日は久々にガンマで寝かしてスライドに持ち込もうか?と思いながらタイトな峠に持ち込んでみたけど、なかなか難しいというか、、、、正直、現状では自信無しである。

で、思ったのは、やはりターマックでは、グリップ状態からブレークさせる瞬間の挙動の変化が何よりも厄介ということ。この挙動の変化に合わせて乗り方をスムーズに移行させるというのが難しい。最初から滑りっぱなし、或いは、ずっとグリップ状態ならなんとかなるけど、グリップ状態から滑らせる変化に持ち込んだり、滑った状態からグリップさせたり、、、そこが難題だ。

この領域で、そこそこのコツがつかめれば、多分、昔より安全に走れるような気がする。コツコツ、少しずつでも乗りこんで、いろいろトライしたい。

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