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2016年7月27日 (水)

歩道を走れる自転車は、、、、

道交法上、自転車は形態で区別していないし、どんな自転車も一つの自転車として扱われている。
車とか単車では、大きさ、形態で一応区分されているのだが、自転車は皆同じ扱いである。

しかし、自転車の走行エリアを考えると、自転車も区分した方が良いのではないだろうか?

最近は、泥よけを装備しない車輪が剥き出しのスポーツタイプの自転車が多いけど、車輪径が大きく、剥き出しの自転車が歩道を走るのは、歩行者の巻き込み等を考えると非常に危ないように見える。単車の場合、突起物ということで装備品の突起はNGだけど、自転車の場合、その辺の制約も全く無い状態。

自転車は道交法上、車道も歩道も走れるけど、少なくとも歩道を走る自転車には歩道走行用の装備を義務付ける必要があるように思う。
歩行者保護で巻き込み事故の防止の観点から、ホイールサイズは24インチ以下か、それ以上の場合は泥よけは必須とする、、、最低でも、この程度の装備の義務付けは必要のように思う。

そして、車道を走行する自転車には、ヘルメット着用を義務付ける、、、、これは、流れの速い他の車輌との混走で生じうる事故時におけるリスク回避にも合理的な考え方だろう。

歩道走行車輌の車輪による歩行者事故防止、車道走行車輌の事故時の人命保護の観点から是非法制化して欲しいものである。

こうすれば、車輪が剥き出しのスポーツサイクルでノーヘルだと走る場所が無くなる訳だが、そうすることで、ヘルメットの着用率を高め、歩道走行自転車の安全を高める事が出来るように思う。

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