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2016年7月17日 (日)

慣れ感

単車操作の慣れ感、これは、単車に接する度合いに比例する。
ただ、漠然に乗るのでなく、意識して乗っている必要がある。

今まで、一番乗れていた感を感じていたのは、月走行距離が3000kmを越えていた16~26歳頃の十年間だ。26歳から34歳迄は、月走行距離が500km程度で、感覚は維持出来ていたかも知れないが、どちらかというと低下傾向、、、そして、34歳から45歳の頃は育児が大変で、月走行距離は100km程度で、感覚も忘れ気味、そして完全に劣化傾向である。

45歳以降は、月走行距離は500km程度迄戻しており、少しずつ昔の感覚に近付きつつあるけど、恐さがあるので、やはり昔とは違う。

ただ、操っている時に単車の挙動の理解度は、乗る距離が少なかった頃よりは高まっている。

ということで、この感覚、乗車頻度にかなり依存する。

理想は、還暦、リタイヤ、第二の人生時点では、月間走行距離で1000km程度の感覚に戻したいところ。

勿論、還暦ジジイになっても重量車に乗れるだけの筋力、足腰は保っておきたい。

転倒、即骨折、、、そういう事態は予防したいので、筋肉の鎧を纏う事が重要。

勤務先で、自転車で転倒して骨折って人も少なくないので、そういう風にならないような骨の頑丈さだけは維持したい。まぁ、骨量、骨密度は現状で実年齢より25歳以上若いので、今を如何に保つか?だろう。頑丈な骨と、十分な筋肉、これで重量車に乗るための最低条件を維持して、走行距離を稼いでいきたいものである。

走行距離が増える程、リスクも増える。そこで遭遇したリスクで即終了とならないための準備は当然必要だろう。これから、余生に向けて走行距離を少しずつ増やし、慣れ感を高めていきたいモノである。

スライド感、トラクション感といった最近のライダーの判る感覚は、自分は判らないけど、自分の慣れ感だけは高めておきたい。

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