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2016年7月17日 (日)

走り志向のブランド

走り志向のブランドに跨るサイクリスト、結構な割合で挑んでくる人が多い。
一番多いのがTREK、他にも、舶来ブランドは数多いけど、性能に拘ってる率の高さは群を抜いている。COLNAGO、DEROSA、ビアンキといった欧州系ブランドに乗るサイクリストからは、差程干渉を受けたことはない。干渉率はTREKが一番である。

TREK以外というと、GIANT、FELTといったブランドに乗るサイクリストにも同じ様に干渉を受けることはあるけど、TREKライダーの方が干渉時間が長く、挑発速度も高い気がする。GIANT、FELTライダーというと、干渉があっても一瞬、、、そんな印象である。

TREKってブランド、舶来ブランドの中でも、恐らくサイクリスト自身が体力、走りに自信をもっており、その上で性能志向でチョイスしたという印象。そういう性能志向系サイクリストには多大な指示を得たブランドなんだろう。

6月最初の週末で、比較的長時間干渉を受けた一人も白のTREKに乗っていたし、城北高校の自転車部らしい赤いロードに乗る高校生が選んだブランドもTREKである。

自身、TREKというブランドは、2006年以降の自転車趣味を復活させた時以降に知ったブランドであり、基本的には良く知らない。カーボンフレームを使ったアメリカブランドの自転車という程度の知識である。そんな印象だったけど、以後十年経過してのTREKのイメージは、走り自慢のサイクリストが選ぶ最有力ブランドという印象である。そして、TREKサイクリストというと、挑戦的、好戦的、そんな印象を持つ今日この頃である。

最近は、TREKを見掛けると、つい、身構えてしまう事が少なく無い。意識したくは無いけど、見付けられて干渉を受けるのも嫌なので、その場からワープして逃げるのが反射行動となっている(笑)。

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