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2016年7月11日 (月)

エコタイヤでの燃費

プロボックスのタイヤ、最初はヨコハマのADVAN dBを装着していた。二回目がダンロップのエナセーブEC203だ。この二本でのタイヤの燃費差は殆ど無い状態。ADVANからエナセーブに換えて判ったのは、明らかにグリップレベルが低下した印象だった。
で、今度は、更にローコスト性重視の激安タイヤでブリヂストンのNEXTRYに交換した。

最初の印象、トレッド剛性が相当に低い印象。ステアリングを切った時のタイヤの歪み感は相当なモノ。結果、レスポンスはダルだけど、トレッドがフニャフニャなためか、市街地でのギャップ通過等の場面での乗り心地は悪くないのだ。調子良く走ると剛性感の無さに落胆するかもしれないが、極力高いギアで、エンジン回転を抑えて市街地をスローに走るなら全然気にならない。ゴム質が硬いのに乗り心地が悪くないというのは、柔らかいトレッドの賜物なんだろう。なお、山道をハイペースで走っての印象は、従来以上に腰砕け感を感じるところだけど、タイヤが滑らない範囲で走る分には全く問題無い。これで、1000km走って判ったこと。

以前の二つのブランドに較べて燃費が圧倒的に良い。市街地(登坂+ストップアンドゴー)通勤での燃費が、これまでの8.5~9.5km/Lが、10.5~11km/Lと大幅に改善。操縦性のダルさは気掛かりではあるけど、燃費の良さは激安タイヤで差程期待していなかったので、その分ビックリである。初期投資が安いだけでなく、ランニングコストも安いのは有り難い。燃費が良いのは非常に有り難い。後は、タイヤライフがどうか?だろう。ブリヂストンのホームページによるとタイヤライフは並表記である。これが、どれだけ保つか?を注視していきたい。

今の車、6年経過しており、来年の車検はどうするか未定。まぁ、2~3年内の乗り換えの可能性があるけど、今回のタイヤでライフは真っ当出来そうではある。

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