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2016年8月 4日 (木)

新型SV650登場!

昨年発表されて、年初から海外に向けて販売されていたSV650の新型、遂に国内登場。発売は8/11からだそうだ。

基本は、グラディウスの外装をシンプルで簡素な外装に付け替えた仕様である。骨格、足周り、エンジン等の基本部分はキャリーオーバーのようだ。

自分の初代SV650Sと較べて大きく異なるのが、2プラグ化されたヘッド、インジェクション、スチールフレームというところ。基本構造に大きな変化は見られない。

これならSVからの買い換えの有力な候補。ただ、実際に買い換えるためには、メーター、ヘッドライトはフレームマウントしたいので、ハーフカウル版が登場するなら、そのタイミングだろう。あとは、セパハン、バックステップの前傾ポジションも欲しいところ。

ニューマシン調達計画が停滞気味で見通しが立たないけど、もしかしたら、SV650のカウル版が登場すれば、そっちも候補になる。

まぁ、SV650が登場したということは、取り敢えず愛車のSV650の機関部品の流用元として暫く安泰という気もする。

ミドルツインは各社から登場しているけど、MT-07、NC750を含めて考えると、このSV650が一番理想的。ただ、、、、、SCEMメッキシリンダーを採用するならエンジンブロック的には余裕があるはずなので、SV750で登場してくれれば嬉しかったのに、、、、SVのボアアップキットでは744cc化が可能。メッキシリンダーなら余裕で実現できるだろう。もし、SV750だったら、更に購買意欲が増すポイントになっていた筈。

ただ、現行国産車の中では、一番好みなのには違いない。

願いは、、、650Sで、カウル+セパハンモデルの登場、更に言えば、メッキシリンダーならSV750Sで登場してくれると嬉しい。

80年代の峠小僧的には、セパハン、バックステップ、フレームマウントカウル、、、、これが、所謂、カッコイイ!の三種の神器。(当時の三種の神器というと、セパハン、バックステップ、集合管だけどね。)

因みに、我がSV650Sは峠用の愛機で、老体ガンマの代替機である。SV650Sのリプレイスに必要なのは、先の三種の神器。

もしかしたら、、、CXよりもSVの方が速く切り替わったりして、、、、。

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