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2016年8月 7日 (日)

程良い遣れ具合の容認可否は?

何でも新しいモノを調達すると、神経質になるくらい大事に使う。それ故に、一寸した小傷も非常に気になってしまう。
しかし、長く使っていくと、、、この神経質度合が薄れ、少々の小傷は気にならなくなる。イイ具合に無頓着というか、そういう風に使えるようになる。
長く使うと、愛着はあっても神経質度合が無くなる。

そして、神経質度合が薄れると、使い方が或る意味、粗くなる。無頓着な使い方になってしまう。この状態が実用品としては、程良い遣れ具合という判断となる。

結果、注意力散漫な使い方が始まり、小傷が増えてくる。小傷が増えても神経質に修理しないパターンである。結果、一気にぼろくなる。

ぼろくなると、、、、愛着が薄れ、結果的に関心が他に移り買い換えたくなる。そんなもんである。特に、実用要素が強いモノほど、そういう傾向が強い。我が家では、乗用車等がそうだ。趣味的要素もあるけど、基本は道具であり実用品だ。それ故に、拘り度合はソコソコなのだ。これが、程良い遣れ具合である。

逆に、単車、自転車では、趣味的要素が多いので、愛着が高く保たれる。小傷が増えても買い換えの対称が見つかる迄の時間は車よりも圧倒的に長いのが現状。そして、趣味度合が高い程、程良い遣れ具合なんて言葉は使わない。遣れるのが嫌なのだ。そして遣れさせないように気を遣っているのである。まぁ、現実的には、モノである限り、使っていくと確実に遣れるのが現実、、、、
まぁ、単車と自転車を比較すると、現実的な維持の側面で考えると、パーツの交換によるリフレッシュの範囲の違いにより、自転車の方が長期間趣味品として維持し続ける傾向が大きい。単車の場合、機能に問題が生じれば、対コストの考え方でやむなく手放す決断をする場合もある。
そんな状態である。

我が家の持ち物で言えば、プロボックスは、そろそろ実用品として次を考え始める頃だし、CXは機能維持の観点で諦めても良い判断をしている。一方で、ガンマは拘って維持しているし、他の2スト車も然り。自転車でいえば、ステンレスロードとか東叡スポルティーフは永遠に維持していても良いと判断している。

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