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2016年8月20日 (土)

一生モノにするならば、、、

自転車っていうのは、単車と違って、その気になれば、ほぼ永遠に維持可能とも言える。
そんな自転車で、ずっと手元に置いておいて、いつまでも満足感が得られるモノっていうのは何か?
まぁ、価値観は人それぞれだが、自分の場合、コンポ、フレームについて言えば、経年劣化、経年変化しにくい材料で作られていること。

現代のパーツは汎用性が高く、低価格なモノの多くは、樹脂部品で構成されている事が多い。樹脂部品というのは、やはり長期保管で確実に劣化するものであり、そういうモノは一生モノにはそぐわない気がする。
汎用パーツであっても、樹脂部品の使用が控えられているものであれば、自分の場合は、割と容認したりする。
ハイグレードなパーツでも、やはり樹脂部品中心で作られたモノは、敬遠しがちである。

となると、現代のスポーツサイクルにおいては、CFRPフレームの自転車は基本NGである。
フレームマテリアルなら、王道的にクロモリ鋼、毛色の変わったところでステンレス鋼、チタンといったところが理想。コンポーネント自体は最高級グレードに拘らない。寧ろカーボン材よりも金属パーツが嬉しい。ただ、メタルとしては、スチールパーツよりもアルミパーツが理想。ベストはアルミ鍛造パーツ、次いで、アルミ削り出しパーツといったところ。スチールパーツでも板金加工品的なのは避けたいところ。パーツのフィニッシュとしてはポリッシュ加工がベスト。スチールパーツならクロムメッキ処理は欲しい。塗装仕上げも悪くないけど、塗装色はシルバーが理想。黒とか白とかの塗装は避けたいところだ。

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