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2016年8月21日 (日)

自転車の走行すべき速度

自転車の出せる速度、それは自転車のタイプで決められるモノではない。ホントの所は、法的に許された走れる場所に合わせて走行するというのが一番正解。

車道を走るなら、ふらつかず、他の車輌に迷惑ならないように高速走行はOKだろう。しかし、歩道を走る場合、基本狭いのである。そういうところでは、脇道等からの飛び出しを想定して安全に回避できる速度で走るべきだし、歩道でも歩行者や他の自転車が雑多に存在している状態では、基本は歩行者と同等の徐行運転すべきだ。

ところが、歩道で混雑している中でも結構な速度で走る自転車が多い。街乗り軽快車の走行速度、歩道の中でも結構速い。電動アシスト自転車が素晴らしい出だし加速を見せて一気にスピードを乗せるのは当然?だとしても、普通のママチャリに乗ったOL、会社員も結構な勢いで加速して走行している。

自身、市街地の歩道走行速度は、基本ゆっくり。下り勾配では惰性で走行し漕がないのが基本。加速も脚の自重でペダリングが進む程度の軽いギアでゆっくり回して体力を極力使わないスタイル故に、歩道では、ありとあらゆる自転車に追い抜かされていく。

この忙しなさ、とても危険なように思う。もっと穏やかに、ゆっくり走れば良いだろうし、街中の自転車移動、如何に疲れず労力最小で移動出来るか?で運転する方が安全なような気がする。

少なくとも、市街地の歩道では、一生懸命漕いで走るのではなく、何が起こるか判らないので、基本は徐行、出ても15km/h以下でゆっくり走るべきのように思う。

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