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2016年8月28日 (日)

折り畳み自転車の調整機構

折り畳み自転車を街乗りで使っている。で、信号待ちの度に、ハンドルの高さを調整したりしてみる。ハンドルの高さを変えて、前乗り漕ぎ、後乗り漕ぎに併せて都合の良い上体位置を作っている。
これ、結構便利である。クイックレバー一つでハンドルのハイトが変えられるっていうのは、非常に便利である。
ついでに、サドルポジションも前後に20mm程度で良いので、簡単に変えられたら案外便利かも、、、

まぁ、現実は、サイクリング自転車なら後乗りが基本だろうし、ピストなら前乗りが基本だろう。ロードも短距離なら前乗り、長距離なら後乗りということで決まる。

ただ、ポジション毎にペダリングを切り換えるというトレーニング機材なら、こういうポジション可変機構は悪くない。

DAHONのようなスポーツ折り畳み自転車、そういうポジション毎でのペダリング練習ではないが、そういう用途にも使える。街乗りしながら、別のテーマでも遊べる。

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