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2016年8月27日 (土)

下りコーナーリング

単車で山道走って面白いのは、下りコーナーリング、更に言えば、逆バンク気味だったり、或いは、出口の曲率が小さくなっているような場面が面白いし、高低差の大きなコーナーだと更に面白い。

逆に、上りの緩いコーナーリングとか、見通しの良すぎる河川中流域の緩いコーナーは、あまり面白くない。上りコーナーっていうのは、案外誰でも走れるもの。見通しの良い緩いコーナーでは、速度は乗っても、案外怖くないモノ。そういう間口の広い?コースというのは、今一である。

これは、車でも一緒。下りで前に荷重が掛かって抜くのが難しいような場面の方が遙かに楽しい。

下りのコーナーリングというと、各アクションを行うべき時にしっかり行う事が大事。ブレーキング、アクセルをしっかり使って荷重というかGをしっかりコントロールするのが肝だ。上りだろうが、下りだろうが、それに併せた姿勢を生み出すことが出来れば何て事はない。

それを可能にするのは、やはり読みだろう。見て読んで、そして、姿勢を作る。読むということは、イメージ出来ている訳で、このイメージを作りながらトレースする、、、これが大事。それ故に、周りに惑わされないペース作りと自身のビビリミッターと相談しながら冷静さを保つのが何より大事だ。

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