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2016年8月31日 (水)

後乗り化

これまで、フルサイズのバイクに乗る時は、DHバー+トラックレーサーというのばかりで、基本は立ったシート角で前乗り姿勢、、、こればかりだった。

そのため、どんな自転車に乗る時も、ついつい前乗り基調になっていたのだけど、これを大幅に改めようと考えている。

これからは、後乗り姿勢で速度を落としてノンビリ走ろうという風に考えている。

ジオメトリー的にはスポルティーフはそういう仕様。そして、所有しているロードバイクもフレーム自体は骨董品でシート角は寝気味の仕様であり、やはり後乗り向きなモデルである。ということで、後乗りを基本ポジションに変えてみようと思っている。

前乗りと後乗りで速度の出具合を比較すると、3km/h程度は前乗りの方が速度が乗っているけど、疲れ具合、汗の出具合を比較すると後乗りの方が遙かに楽珍。

後乗りでペダリングも上死点近辺から入力となるので、エンジン的にいうと点火タイミングは早くなる感じ。サドルポジションは後ろ、骨盤は立て気味である。前傾度は緩くなる傾向だ。

数年前は、前乗りで如何に楽に長距離を走れるか?なんて考えてトライしたこともあるけど、今は、極短距離以外、基本は後乗りで楽に走れるか?に興味がある。

人の志向、結構、簡単に変わるモノである。

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