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2016年8月23日 (火)

SVはキープかな

SV、CXの退役を検討中。
SVの場合、最新型も登場しているし、、、、

で、退役検討のSVと最新のSVを比較してみた。

そもそも、SVは初期は400と兄弟車。フレームはアルミ丸パイプトラスフレームにアルミスイングアーム、乾燥重量169kgの軽量設計。時代的にキャブ車。

これが、1000と外装を共用した後期型にモデルチェンジ。フレームはアルミダイキャストフレームになる。スイングアームはアルミ。重量等は殆ど一緒で、インジェクション。ただ、車格は随分と大柄になる。

次がグラディウス。これは、ネイキッドスポーツで完全モデルチェンジ。フレームはスチールトラスフレーム、スイングアームもスチール楕円断面。重量は激増。装備で205kgだそうだ。

最新がSV650ABS、、、、よく見ると、基幹部分はグラディウスと同じ。外装を簡略化してウエイトダウンしたモデル。重量は軽くなったけど、あくまでもグラディウス比、、、、重量は197kgもある。そもそも、燃料タンクが13Lっていうのがふざけてる。

で、結論。

昨年整備して調子を取り戻した我が家の初期型SV650S、以降のモデルに乗り換える魅力が殆ど皆無と判断。

まぁ、セパハン、バックステップ、フレームマウントカウルだけでなく、フレーム、スイングアームの剛性、重量の面からも換える魅力は無いと判断。

次期愛車が来ても、SVはキープで決定である。仮にSVが逝かれたら、、、腰下活かして、現行SVのパーツ移植で乗り続けるのがよさそう。

Vツインスポーツ、数ある中で、初期SVっていうのはベストパッケージだ。開放断面のダイキャストフレームは今一だし、ロータリーダンパーも今一。ホンダのピポットレスフレームも、サイドラジエターも今一。車体構造から考えても、初期のSV400/650が最もコンベンショナルでベストに見える。今後、こういうオーソドックスな構成でマテリアルも吟味されたモノは出てくる気配は無い。

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