« ウイングレット | トップページ | 樹脂パーツ »

2016年8月 9日 (火)

ブーストゲージ

プロボックススーパーチャージャーには、当然ブーストゲージを装着している。
この針の動き、タコメーターの針の動きより面白い。

アクセルオフで、負圧サイドに振れる。アクセルオンで、±0に向かい、アクセルを大きく開けると正圧サイドに振れる。

正圧状態が所謂過給状態である。この状態で走り続けると、、、、速いけど燃費は悪化する。

ところが、負圧域で上限で±0の範囲で走ると、、、、結果的に燃費は向上する。

興味深い傾向だ。正圧では無いから、加圧状態では無いけど、基本的に過給機は回っている。NAエンジンに対しては圧力は大きくなっているのは間違いない。その状態でもトルクが太っているのは体感出来る。その太ったトルクを活かして高いギアを選んで走るので結果的に燃費向上である。

常に負圧域となるようにゲージで確認しながらアクセルコントロールして走っていると、ノーマルNAより確実に速く、楽であるにも拘わらず、燃費は概ね10%程度改善可能、、、このブーストゲージは、過給機モデルで低燃費走行する上では必須のアイテムだ。

|

« ウイングレット | トップページ | 樹脂パーツ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブーストゲージ:

« ウイングレット | トップページ | 樹脂パーツ »