« 速報!決まりました。 | トップページ | ライディングポジション »

2016年8月26日 (金)

自転車道整備、可能?

舛添全都知事の自転車道整備ネタで思い出したけど、日本の自転車道というと、車道の左端をブルーで塗装したレーンの整備だ。

まぁ、自転車の走るべき場所というと、もともと車道の左端だから、塗り分けずとも走るべき場所は一応決まっている。専用表記することで自動車が入らなくなるという意味では良さそうだけど、実際に、このような舗装が為されている場所でも、現実は、客待ちタクシー、バス、荷下ろしのトラック、それ以外にも違法駐車車両等で、自転車道をずっと快適に走り続けるというのは、現実的には不可能。

そんなためか、歩道内に自転車通行帯が整備されている場所も多いけど、実際は、車道側の自転車道というと、単車、自転車の駐輪によって塞がれている場合も少なく無い。

で、結局、快適に走れる自転車走行帯っていうのは現実的には存在しないのが現状。

ただ、自転車が安全に走れるインフラの整備といっても、現実的には現状の施策が限界のようにしか思えない。

車道内にしろ、歩道内にしろ、舗装塗色で区別するのではなく、他の車輌等が侵入出来ないように物理的な柵で区切らない限りは、恐らく無理だろう。そして、車道にしろ歩道にしろ一方通行にしないと危ないだろう。逆に進行したい時は、下りて歩道内を押し歩き、、、これを徹底しなければ不可能だろうけど、現実は、いまのような曖昧な管理が、実は利用者にとっても一番好都合なんだろうなぁ、、、、

それが出来ないなら、車道を走る必須装備、歩道を走る必須装備を義務付ける事から始めて走行空間を区別させるのが一番のような気がする。

以前も提案したけど、車道走行はヘルメット必須、歩道走行は小径車か、フルフェンダー装備車輌オンリーにするとか、そう言う風にすべき。

|

« 速報!決まりました。 | トップページ | ライディングポジション »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自転車道整備、可能?:

« 速報!決まりました。 | トップページ | ライディングポジション »