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2016年9月25日 (日)

蕁麻疹対策

GW頃から発症した蕁麻疹、未だ完治せず。既に4ヶ月が経過しようとしている。
蕁麻疹、基本的には無縁と思っていたけど、思い起こせば最初に発症したのは2001年頃だ。2002年の夏の終わりだったと思う。
この時は、皮膚科を受診して蕁麻疹との診断を受けて、抗ヒスタミン剤を処方され、これを一週間程服用したら治まった。ただ、原因について全く考えていない。未だに不明である。敢えて言えば、仕事の心労、過労気味だった記憶はある。毎月の残業時間が150時間を超えた状態で2年程度続いていた頃だ。
で、今回の蕁麻疹は2016年の5月だ。切っ掛けは、膝関節の裏側。腹筋台で膝を引っかけるパッドが劣化して、スポンジがめり込んだ箇所特定で発症していたので、大して気に留めなかったのだ。スポンジを交換して様子を見ても改善せず、病院に出掛けたのが5/4だったはずだ。そこで、一週間分の抗ヒスタミン剤を処方されて服用したのだけど、薬が無くなって投与を辞めて二日後に再発、、、、再度、診療を受けて、二週間分の抗ヒスタミン剤の処方を受けると同時に、アレルゲンを探すアレルギーテストを受診。
一週間後に、検査結果を聞くと、ハウスダストに反応するけど、それ以外の食品等には一切無関係との話。
抗ヒスタミン剤として、アレグラ、レスタミンの処方を受けていたけど、量を調節しながら経過を観察した結果、アレグラ一錠で24時間は症状を抑えられる事が判明。体調によっては48時間も抑えられる様子。
その後、病院に通うも、アレグラの処方に留まり様子を見るしかないとの話で、以降は市販のアレグラで対応中。

蕁麻疹の発症傾向を観察すると、薬の効力が低下して発現する箇所は、靴下のゴム、下着のゴムの部分が最初。そこから広がるパターンで、機械刺激が誘因となっているのは間違いなさそう。そして、アレルゲンとしてはハウスダストも一つの原因。もう一つ思い当たるのは、GWから摂取するヨーグルトを無糖ヨーグルトからレモンヨーグルトに変えた事がある。

で、盆明けの時点で、取り敢えず、ヨーグルトを断ってみたけど、ヨーグルト断後4日経過時点で変化無し、、、、恐らく、ヨーグルトは関係無い感じ。

次に行ってみるのは、リビングの絨毯の交換。微妙にハウスダストの温床になっているっぽい気がする。ということで、次の週末は絨毯を買い換えてみよう。

同時に、最近は日中の睡魔がハンパ無い。恐らく、運動量が過去最大となっており、これも疲労蓄積、過労気味の原因だろう。2002年の過労は仕事だったけど、今は趣味。よって、これを減らすのは比較的簡単。遅くとも午前零時半には就寝するような生活習慣に切り換えてみよう。

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