« BT1100後期とMT-01 | トップページ | 街中下ハン »

2016年9月 1日 (木)

シンプルが一番

自転車、特に実用用途の自転車については、可動部分、調整部分が少なければ少ない程良いという考え方も成り立つ。

可動部分、調整部分が増えれば、構造が複雑になり、重くなり、そして剛性は低くなる。
この状態で軽さを求めれば鉄部分のアルミ化を進める。すると、場合によっては耐久性が失われたりする。

そう考えれば、加工が容易で頑丈なスチールパーツで固定構造であれば、故障の心配も無いし、頑丈である。

最近、嫁用のビーンズハウス改に乗って、固定式ハンドル、高さ固定のステムのシンプルながらも頑丈で扱いやすい構造に改めて感心しているところ。
自身の乗る街乗りDAHONは伸縮ステムを装着しているけど、結構高さ位置がずれるし、音もギシギシ言う。

スポーツサイクルでは高機能化も正しい考え方かもしれないが、実用自転車の場合、機能を絞ってシンプルに突き詰める、、、、こういう考え方の方が、道具としては正解かもしれない。

|

« BT1100後期とMT-01 | トップページ | 街中下ハン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シンプルが一番:

« BT1100後期とMT-01 | トップページ | 街中下ハン »