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2016年9月19日 (月)

そう言えば、ボンゴ。

2012年段階では、ボンゴの生産は2010年代半ばに打ち切るという記事が流れた。
しかし、2016年2月に大幅な商品改良が行われ、四輪のタイヤサイズが共通化されシングルタイヤ仕様となり、エンジンのDOHC化、ミッションの多段化、積載量のアップが図られた新型が登場した。
しかし、この改良では2020年規制を乗り切るのは困難だという。

で、その後どうなった?というと、2020年規制をクリアする新型をリリースし、商用車販売を続けていくそうだ。ただ、この新型のリリースは自社開発か?OEM調達か?は明らかにはされていないのが現状。

因みに、プロシードと呼ばれていたBシリーズは、自社開発を断念し、イスズから調達するそうだが、ボンゴを仮に調達するとすれば、どこから?

可能性としては、トヨタのタウンエース/ライトエース系だけど、若干、クラスが異なるので違うかも、、、

で、色々調べてみると興味深い記事を、、、それは、マツダの技報『ボンゴ生誕50周年を迎えてP147』って記事。見れば、ボンゴの歴史が取り上げられて2020年に活躍できる車を、、、という話。

となると、2020年の規制をクリアするのは、OEMでは無い自社開発のボンゴをリリースするということかも、、、実際、現役で16万台以上が活躍中ということで市場性を認識していることからも、新型を登場させる可能性が高い事が示唆されている。
実際、株主総会等でも新型登場を匂わせる発言もあったし、、、。

となると、これから3~4年の内に新型のマツダ製ボンゴが登場する可能性は小さく無い可能性が高そう。新型RX-7よりも可能性的には高いかも知れない。

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