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2016年9月 1日 (木)

どうなるか?

さて、次期愛車のBT、実際に現車を見て、支払いを済ませ、今は、取りよせを依頼したショップで整備中。年式は2005年式、距離は13,000km、転倒傷は無いけど、各部の腐食が散在した状態。補修箇所は、フロントフォーク、キャブOH、タイヤ交換、バッテリー交換、その他諸々だろう。一番の懸念は、元オーナーの腐れカスタムの回復。腐れカスタムというのは、素人作業感溢れるHID装着である。見え隠れする不安箇所は、ハーネス周り。結構、ハーネスというのは重要部品である。本来、これは壊れないモノ。ただ、いかがわしい改造は予期せぬトラブルの元。
まぁ、そういう意志を汲んで作業して下さっている筈だが、入荷状態が如何なる状態に仕上がるか?というのは、非常に大きな関心があるのは確かだ。

世の中のバイク屋さん、色んなショップがある。ただ、全てのショップがお客から金を取れるスキルを持っているか?というと、個人的な感想では、必ずしもそうではない、、、、そういう感想を持っている。メーカーの看板を立てたショップでも絶対大丈夫とは言えない。
今迄、付き合ってきたショップ、全てがバッチリ思いに適ったショップだったか?というと、勝率的にいうと、アタリ半分、外れ半分という感じである。

回想すると、カムチェーンがずれたまま納車してきたり、キャブのダイヤフラムを噛み込んで組み付けたり、サスペンションリンクカラーを紛失してワッシャ重ねで代用してたり、ハーネスの取り回しに無理があってハンドル切ったらストールさせたり、フロントフォークインナー内のカラーが左右で違うモノが入っていたり、、、、、パッと思い出すだけで、このくらいある。

学生時代は時間があるので、自分で何とかすることも多かったけど、最近は、そうもいかない。で、ショップに任す時は、慎重に選ぶようにしている。少なくとも、自分よりマトモな作業をする人にしか任せることは出来ない。最も信頼していた友人であるHクンが亡くなってからは、どこで世話になるか?決めか兼ねていた。丁度、その頃、大昔にRZ350R、ガンマ400、Z250FS、VF400F、XZ400D等でお世話になったことがあるAさんと連絡が付き、その後はAさん頼りにしていた。実際、SV650SはAさんにお願いした車両だ。ただ、Aさんも一昨年に業界を離れられており、さて、次はどうする?という状況が続いていた。

その後、この人なら大丈夫!って人に巡り会うことなく、SVの腰上~吸気系OH、ガンマの冷却系交換、CXの保守等は極力自分で行ってきたのだけど、如何せん週末休みだけの作業では捗らず、困っていたところ。

実際、SVの不調は実作業は2時間×4だけど、4週間を要したりして大変だったのである。それで、新しいメカニック探しを兼ねて次期愛車物色を始めたのが昨年の春からだ。

で、今回新たに取り寄せを依頼したショップの大将。印象としてはHクンそっくりだけど、歳は一回り若い。取り敢えず、タイヤ交換、オイル交換をお願いした印象は、及第点。で、今回は、こちらで車両の手配と整備をお願いする事にしたのである。勿論、今の自分の判断だから、取り敢えず信頼して基本は全てお任せである。

この判断が自分の予想以上のモノか否かというのは、これからの、お付き合い、具体的には、お願いするであろう修理、整備、カスタム等の満足度で変わっていくだろうけど、今回が初の重作業であり、内心は少しドキドキしているのが本音だったりする。

見えない作業の確実性、道理に合った作業が出来るか?というのは、まぁ、これからの作業次第。どうなるだろうか?

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