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2016年10月22日 (土)

27インチ

昔々、ランドナーといえば26インチ(650A/B)、スポルティーフといえば27インチという時代だった。今で言う700Cサイズといえばチューブラーのロードレーサーオンリーだったのだが、700CサイズのWOタイヤが登場して以降、WOタイヤが基本のスポルティーフ系のモデルは殆ど27インチから700Cに変わった。

違いは僅かのようだけど、リム外径サイズを比較すると700Cでは622mm、27インチでは630mmである。タイヤ外径で言えば、更に差は広がる。700×23Cでは668mm程度、27×1-3/8サイズだと694mmである。

結構違うのだ。

まぁ、今時の選択肢で言えば700Cで良いのかもしれないけど、車輪の大きさに少しでも拘るなら27インチって選択肢も無くはない。

大昔、ドロップハンドル装備の実用自転車の定番であるロードマン。これ、上級クラスの自転車に700Cサイズが普及していたけど、ロードマンはステンレスリム+27インチタイヤという構成だったのだ。

街中用軽快車、小径、コンフォートロードを数多く見掛けるけど、殆ど、アルミリム+高圧タイヤという構成。ただ、街中のギャップでの耐久性、エアボリュームの確保のし易さ等々を考えると、ステンレスリム+中圧タイヤという選択もアリのような気がする。

現在、レマイヨWをステンレスリム22インチで組み直そうか?と考えているし、ロードマン的な自転車を組むのも面白いか?とも考えている。

特に、レマイヨWは、22インチの1-3/8リムに車椅子用の22ー1/4タイヤを履かせて街乗り自転車に換えてしまうというのも検討中だ。

レマイヨW自体は、中央森林公園のラップタイムで大台を切るのを目標に作った自転車だけど、目標到達後は、基本、お役御免である。街中自転車に作り替えて活躍させたかったりする。

ルマンスポルティーフの27インチ用フレームも一応は転がっている、、、さて、どうしようかな?

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