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2016年10月 9日 (日)

ライディングうんちく、私感だから注意してね!

最近、メインサイトの隠れページには、バイクライディングの蘊蓄を掲載する事が多い。
すると、結構なアクセスが見られる。
まぁ、プロでも何でも無いので、話半分で読んで頂きたい所。特にGPライディングの関連ネタは、あくまでも感想なんで、正しい確率は高くないような気がする。
特に、ロッシのコーナーリングアプローチでの足だし、マルケスの肘擦り、スライドコントロールネタは、勝手な私感だから、あまり主張的に他言するのは恥をかく原因になりかねないので、、、、。

足だしは自身は車体が比較的立った状態での腰の微妙な動きで車体バランスを微妙に取ってタイヤの対地角を調整するという判断で、それ故に、全開加速での足だし、オフ車での初期の足だしを例に挙げているけど、超私感なんで注意願いたい。評論家とかネット情報では、イン側に重心を移動させるとか、色んな話があるので、もしかしたら、そっちが正しいかもしれない。

マルケス選手から始まった肘擦りは、タイヤ二点+他の一点で路面との位置関係を支えるという印象は、自身がドリフトによるスライドコントロールを身に付けるために、コースでトライして得た感覚に基づくもので、路面に対する車体の位置を整えるために、不安定なタイヤ二点での指示では姿勢が保てないために、膝擦りを補助輪的に用いるという感覚の延長で空想したもの。このスライドというのは車体が立った状態でのパワースライドとは異なり、タイヤのグリップが低下した状態を補助輪で安定を保つという感覚の話であり、間違っても低μの公道での話ではない。だから、公道では全く使えない話。

公道レベルのスライドというのは、立ち上がり時におけるホイールスピンが精々。車体が完全に垂直でないから若干横に流れるというのは、これは自分の思うコーナーリング中のスライドとは違う。これは、立ち上がりでのパワースライドに過ぎない。

高μ路面なら、高い旋回速度で、深いバンクを与えてグリップレベルを超えてもなお、身体の一部を補助輪で使って、半ば転倒状態をブレークさせずに速度を保ったまま向きを変えるというのが、最先端の話だろう。自身、活動していた時に、そういう感覚になれたのは、一日走り込んで、数回以下しか実感出来ないレベルで、無傷で無事に回れる率も高くなかったけど、最先端の人達は、恐らく、自在に扱える域に到達しているのだろう。
恐らく、この世界で活きる人は、旋回中はこういう走り、そして立ち上がりでは、パワースライドもヘッチャラでガンガン攻める事が出来るんだと思うけど、それは、全部空想だ。

自身がトライして得たレベルの話でしかないので、その辺はレベルが低いかも知れないので、やはり、このサイトを見て他言すると、もしかしたら恥をかくかも知れないので、その辺、御了承願いたい。

ただ、自転車ネタにしろ、単車ネタにしろ、こういう、自分独自の感想で、恐らく不正確故に、同じ感想で在るはず無いけど、稀に、アレッ?って思う事も少なく無い。

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