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2016年10月 5日 (水)

HY戦争から、、、

今朝のニュース、ホンダとヤマハが原付等バイク生産で提携を模索だという。
排気量50cc以下の原付バイク、ヤマハのモデルはホンダのOEMで済ませる事を検討しているという。ホンダの熊本製作所の稼働率を上げるのが目的だとか、、、そして、電動バイクの共同開発を進めるそうだ。

1980年代初頭、HY戦争で熾烈なシェア争いをしていて、原付でもライバルモデルが火花を散らしていたのが嘘みたいな話しだ。ロードパルVSパッソル、パッソーラVSタクト、タクトVSジョグ、ジョグVS DJ-1、、、、そんな両社が手を結ぶそうだ。

まぁ、上級モデルは各々が個性を競い合うのかもしれないが、実用車では、そういうモノなんだろう。

しかし、最近では、原付を125cc迄認める?的な話もあり、50ccというカテゴリーが消滅しかねない状況、、、果たして、どういう方向に行くのだろうか?

個人的には50ccと125ccの違い、それは二人乗り出来るかどうかである。車の免許のオマケで乗れる、、、となると、やはり、乗車定員の違いは考慮すべきのような気もする。やはり、オマケ区分だから、、、50cc限定にすべきだと思う。まぁ、125ccをOKにするなら、125ccバイクの教習も行わせるべき。或いは、80cc程度にするかだろう。原付一種の範囲を80cc化するというのなら、悪くないとは思うところだ。

原付の括りの将来が見えづらい中、効率重視で経営の舵を取る、、、至って当然の結論なのかもしれないが、なんだか寂しい気もする。

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