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2016年10月29日 (土)

ステンレスフレームの自転車

自転車のフレームというと、スチール、アルミが定番。高級になると、クロモリ、カーボン、チタンという選択肢。
ステンレスっていうのは、かなり少数派。
合ったとしても、、、極僅か。チネリ系、レイノルズ931/953パイプを使ったロード、ラレー、ミューラー辺りだ。特殊な例としては、モールトンGT辺りか?

でも、そうではなくって、頑丈+優れた耐食性ということで、実用車に登場して欲しいと思う。実用車でも、ガシガシ使える小径車辺りなら面白そう。

そんなステンレスの自転車、ミヤタからプレミアムミヤタという実用車が存在しているようだけど、接着剤を介して圧入固定するフレームがあるようだけど、金属を圧入、接着剤という事自体が怪しい。圧入したら表面塗布した接着剤は剥がれるのが関の山だ。接着剤が入る隙間が存在する時点で圧入では無い。

そんなミヤタ以外のステンレス実用車といえば、紀洋産業さんのmarkAGシリーズに存在する。見た目的にはかなり怪しいけど、一応溶接構造のフレームだ。

軽さを求めすぎず、いつまでも綺麗に!をモットーにして、フレーム、リム、スポーク、ハンドル類をオールステンレスという自転車、出来たら楽しそう。

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