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2016年10月11日 (火)

排気量

パワーフィールとは別に実際の速度の乗りをチェック。
正直、リッタークラスの半分以下の排気量でも、ガンマのような加速性能は、一般公道では不要だ。
それで、心地よい動力性能ということで、中小排気量のミドルツインを好んでチョイスしてきた。一般道でもサード程度迄、しっかりアクセルを開ける事が出来るということでCXは非常に楽しいバイク。

で、連休最終日は、BTでしっかりアクセルを開けて走ってみた。

感想は、、、、パワーフィールはCXより穏やかな印象だけど、実際に4500rpm以下で走っても速度の乗りは、さすがに大型車である。冷静に比較すれば、、、、CXで上迄回して走る時の速度の乗りに比較して劣っているか?というと、そんな事は無い。低回転オンリーでも実際の速度の乗りは悪くない。中低速トルクを高いギア比で車速を必要十分に乗せている。

100km/h以下だと、アクセルを開けて走って、楽しめる加速の上限のような印象。周囲の状況を判断しながら速度を乗せるという使い方では、これ以上の加速となると、ガンマ同様に緊張を強いられる。

リッターバイクとなると、たとえ中低速型エンジンでも、公道では殆ど公道リミットの上限のように見える。ただ、中低速型エンジン故に、4500rpm以下で十分楽しめるのが嬉しいところ。

リッターバイク、、、、このクラスを目一杯アクセルを開けて楽しむなら、中低速仕様、、、これが限界のような気がする。

ミドルクラス、、、、これなら、中高速仕様もOK。

小排気量、、、、、これが、ピーキーな仕様が認められる限界。

大排気量で、高回転型、、、、少なくとも、公道ではエンジンの美味しいところを使って走るのは、、、、高速道路限定のような気がする。

ところで、このBT、足回りは非常に良い。路面のギャップに対して精度良く動作する。ガタつき、遊びが全く感じられない。こっちの動作に遅れゼロで反応する。物凄く乗り易い。乗った瞬間、、、、250cc以下のような印象になるのが今どきのバイクを感じる。

だからといって、こんな中低速仕様でも、一般道ではレブリミット迄回して走る機会は殆どない。扱いやすさに騙されて調子に乗らないように自制が必要なのは言うまでもない。

何だかんだ言って、実重量は250kgクラスである。こんなものが制御不能で歩行者等に突っ込んだら、、、、考えただけで、ゾッとする。

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