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2016年10月16日 (日)

シフター

ロードバイクのシフター、今のスタンダードはデュアルコントロールレバーだろう。昔ながらのWレバーは少数派、そして、バーエンドコントロールレバーも少数派だ。
確かに操作性等を含めれば、デュアルコントロールレバーは最も使い易い。
ただ、デュアルコントロールレバーのレバーの可動範囲は、ドロップハンドルの内側の空間を左右とも内側に10cm弱の空間を使う。すると、ドロップバーの内側に装着する昔ながらのフロントバッグ、或いは、バスケットの類を装着するのは難しくなる。
昔の変速ワイヤーがグリップから垂直に飛び出していた頃に較べると、工夫次第では何とかなるような構造だが、レバーストロークがある以上、バッグ等との干渉は不可避だ。

普通、昔ながらのスポルティーフ、ランドナーなら自然にダブルレバーというチョイスになるんだけど、手元変速の楽さになれると、なんとか手元変速したくなるのである。

そう思って、我が家ではオールメッキのロード、これは、ロードと言っても軽量フロントキャリアを装備して小さなバッグを装着しており、スポルティーフとの中間的な仕様だが、これにはバーエンドコントロールレバーを装着している。

で、その使用感は?というと、、、やはり慣れていないせいか、シフト操作では、つい戸惑ってしまう事も、、、、

そのため、ターニーのA050のようなハンドルグリップに装着するレバーを検討したりもしたけど、やはり今一、、、

ツーリング向けの自転車にも、操作性の優れた手元変速が可能で、フロントバッグの装着に干渉しないようなレバー、、、、こういうレバーがあれば有り難い。昔のSORAとかカンパのエルゴパワーでは親指を押すことでリリースが出来る構造、プルをレバーを内側に回す以外の方法で操作できるようになれば言うこと無いのだが、現実には存在しない。

ということで、Wレバーでも、バーコンでも、A050シフターでもないモノを検討中。候補は、フラバーロード用のシフター辺り。理想は初代カプレオ用のサムシフターが良さそうだけど、今は廃盤なんで、普通のシフターを使って一寸加工して装着できるようにしてみたい。

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