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2016年10月10日 (月)

自転車の楽しいツボ

自転車と単車、どっちも二輪車でカスタムが楽しいけど、、、、自由度という面で考えると、自転車は非常に魅力的な存在。

自転車のカスタムというと、好きなフレームを選んで、好きなパーツをアッセンブルする、、、これが醍醐味。これだけだと、単車のカスタマイズでも、好きなパーツをアッセンブルすることは可能だし、組み付けた時の体感の変化は自転車の比ではないとも言える。

ただ、自転車のカスタムの醍醐味は、もっとオーナーに密着出来るのである。

やはり、その醍醐味の究極というと、ジオメトリーのオーダーで、自身の身体にピッタリ合わせることが出来る点だ。

得られた製品のジオメトリーが結果的に、何かの既製品に非常に近くなったとしても、数値一つずつ決めるのに、作り手と相談して納得して決めていく、、、、こういう醍醐味は、フレームオーダーならではである。

今の東叡スポルティーフをフレームオーダーしたのは、数年前だが、その際は、ビルダーの方と、パイプの長さ、角度については色々なアドバイスを頂き、使い方、乗り方に数値が如何に影響するか?を離して頂きながら、その中で数値を選んで決めたりしたのだが、そうやって作られたフレームは、正に自分の嗜好専用品といってよい。これは、或る意味究極のカスタマイズだ。

まぁ、市販品でもステム、ポストといった調整範囲で基本的に同じ様なモノを得ることは可能だが、趣味の品故に、そのプロセスこそが重要だったりするのだ。
オーダーでは、パーツを組み付けた時に、ブレーキシューの位置がキャリパーボディの何処にあるのが美しく、前後を揃えるためには、取り付け位置を何処にするか?なんて決め方である。

他には、カラーリングは勿論、ラグの処理、小物の装飾等々も色々と拘れるのもカスタムの醍醐味である。

やはり、自転車のカスタムというのは、一般人が楽しめる趣味の中では、相当に深く拘る事が出来ると言える。
自転車、最高である。

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