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2016年10月12日 (水)

電子装備、最初に欲しいのは?

電子装備といえば、インジェクションとかTCS、ABS、、、そんな印象だったけど、キーオン時にメーターが踊るようなギミックがあるメーターパネルも電子装備、イモビライザー装備のイグニッションシステムもそうだ。

先日、ウインカー不調に遭遇して依頼、走行前の始動後に運行前チェックをしっかり行う事にした。ライトスイッチ、ブレーキランプ、ターンシグナル、パッシングスイッチ、、、、最低限でも、その辺の作動状態はしっかりチェックすることにした。

アナログ的な針でも、結局メーターパネルは電子パーツである。

これからは、ABSが標準化し、大排気量車ではIMUの普及が進んでいく。電子制御、花盛りである。

しかし、大パワーを誰にでも操れるようにアシストするのも大事かもしれないが、昨今の酷い事故の様を見ると、殆どが乗り手の自制が崩壊した速度超過が、事故の悲惨さを増大させているのも間違いない。

今や、アナログ式メーターでも中味はバリバリ電子化されているメーターだけど、このメーターに是非加えて欲しい機能がある。

それは、、、、車で一定の衝撃が加わるとエアバックが開くのだが、単車ではエアバックではなく、一定の衝撃が加わると、その時の速度値をメーターホールドさせて欲しいもの。このメーターホールド機能で、事故時における速度実態がより明確になるのでは?と思う。

できれば、衝撃時のメーターホールド機能+メーターホールド前数秒の速度履歴を内部チップに保存するような、飛行機のフライトレコーダー的な機能が備わっていれば良いのでは?と思う。

まぁ、こうなると、取り締まり時に、警官がメーターに履歴データを読み出す様に、ソケットにプラグインしたら速度履歴が吸い出されて取り締まられかねないかもしれないが、、、、今時の事故の多さを考えると、それも致し方ないか?という気がしないでもない。

折角、電子化が進んだメーターが普及しているのである。せめて、衝撃時のデータホールドくらいはされてもよいと思う。

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