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2016年10月23日 (日)

塗装

自身、塗装は嫌い。理由は、、、手間が掛かるから。更に、失敗すると作業を遡る必要があるから。

でも、塗装は自分で行うことは、少なく無い。

自転車、車、バイクが対象だ。自転車の場合はフレーム塗装、車の場合はボディ、スポイラー類の塗装、バイクの場合は燃料タンク、カバー類、カウル類の塗装だ。

基本、塗装は全剥離に、必要に応じてパテ成型、亜鉛電着の下地塗装か、サフェーサー、そして銀色を下塗りに塗装して、必要なカラーを重ねていく。塗装は3回塗り程度を行う。ソリッドカラーの場合は、最後はコンパウンドで磨いて終了。メタリックカラーの場合は、ウレタンクリアーを2回塗りして終了だ。

ただ、塗装は基本的に嫌い。面倒臭いからだ。

塗装の剥離では、剥離剤を塗布して、電動のワイヤーブラシで一気に落とす。その後、ペーパー等で錆びを完全に落とす。ここまでは面倒臭いけど、可能は可能な作業。その後は、凹んだ箇所をパテ修正だが、このパテ盛り、、、、実はあまり好きでないのだ。それなりに上手く仕上げる事は可能だが、パテを盛ったというのが気分的に今一。
パテを塗ってサフェーサー等を塗ると、良く見るとパテ目が見えないこともない。まぁ、気にしすぎと言われれば、そうかもしれないが、やはり、今一である。
塗装も面倒臭いけど、塗装は垂れたらアウトだけど、それをビビって遠くから薄くぬると光沢感が出ないのもアウト。塗装は結構難しい。満足出来る仕上がりになることは非常に稀だ。

車では、エアロパーツ程度は自家塗装でも妥協するけど、ボディ本体は最終的にプロに任せるパターンが多い。自転車では、フレームの塗装でレストア時は完全全塗装を行うけど、チッピング等による損傷の場合は、そのパイプの傷の付近の部分塗装で対応。
バイクの場合は、燃料タンク、サイドカバーの塗装だけど、新車時、入手時の場合は、塗装ではなく部品交換で対応することが多い。自家塗装で対応するのは、、或る程度年数が経って、傷に対する意識が薄くなってから。そんなモンである。

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