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2016年10月 8日 (土)

間合いと圧

単車と接する時に感じる事。
それは、単車に対する間合いと圧だ。単車から圧を感じれば間合いが大きくなる。圧を感じなければ間合いを詰める事が出来る。

この圧というのは、大きさ、重さだけでなく、先鋭度合であったり、軽さ、馬力の強さ、、、様々な要素で受けるモノである。

単車を扱う上で大事なのは、距離感である。単に乗るだけなら関係無いけど、自在に扱うとなると、間合いを詰める事が大事。それは、単車の発散する圧に尻込みしないよう、自分の圧を高める事だ。

これ、多くの台数に乗ってきたとか、そういう部分で身に付くモノではない。実際、軽量車に対しても圧を感じる事がある。
圧というのは、単車を扱う上での手懐け方を知っているかどうか?である。
決して、ハイパワーモデルがあれば、それが乗りこなせると言うのではない。ハイパワーモデルであっても、状況の応じて楽しみ方を見出して、そのものなりに扱う事が出来るかどうかということ。単純にパワーセーブしてチンタラ走るのでは無い。

まぁ、こんな話を他人にしても、恐らく、誰にも通じない。よって、誰にも話さない。

ただ、備忘録的に記録する。

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