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2016年10月20日 (木)

あれは何?

先日、マツダ本社前で目撃した擬装が施されたSUVのような、ワゴンのようなモデル、何だったんだろう。
スクープフォトで出回っている次期CX-5とは、グリルデザイン、それからリアクォーターウインドーの形状、そして一番後ろのピラーの形状が異なる。

リアクォーターウインドーの形状は、現行アテンザワゴンの形状に近い。ただ、アテンザ程、伸びやかなデザインではなく全長はCX-5とアテンザワゴンの中間サイズ。全高も同様に中間サイズである。全長に較べるとキャビン長が長いのが特徴。

更に興味深いのは、擬装の下にも凹凸がハッキリ見えるラジエターグリルデザイン。
今のマツダデザインでは、ラジエターグリルの内側デザインは全車横ルーバータイプであるけど、横長のハニカムメッシュデザインである。大昔、RX-3の時代のサバンナが同じくハニカムメッシュデザインだったけど、サバンナの前期が正六角形のハニカム、後期が横長六角形のハニカムだったけど、その横長六角形のハニカムデザイン。そして、ハニカムメッシュの一個の単位は比較的大きいのが確認出来た。

横から見たボディラインはCX-3風にも見えるけど、キャビンデザインはアテンザワゴン風である。

フォルムを見ての印象は、3列シートっぽい。擬装したの完成度は、いつ市販してもおかしくない状況。擬装の程度は、以前、デビュー三ヶ月前に目撃したアクセラM/Cモデルに施されていた擬装と同程度。

自分の認識する、CX-5とも明らかに違うデザインであり、もしかしたら、ビアンテ、プレマシーを代替する3列7人乗りのSUVかもしれない。立ち位置的には、ミニバンというよりも、スバルのエクシーガ的なポジションを狙っているようにも見える。

もしかして、、、噂のCX-6なのかもしれない。

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