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2016年11月19日 (土)

抜くか?待つか?

週末ピスト走の時間帯、日没が遅れ、朝の気温が下がってきたので、少しずつ遅らせている。最近は午前7時スタート、9時帰還というパターンが多いけど、こうなってくると、夏場の午前5時台スタートの頃に較べると、他の自転車(ロード)との遭遇率が高くなる。

走っている道、太田川沿いを北上する往路では、自歩道を走行するのは白島~牛田新町区間だけだ。この間は、自歩道は歩行者も多いので、ペースもゆっくり。それ故に、追い越されても、追い越す事は無いし、仮に、追い越さざるを得ない速度差があったとしても、距離が短いので待てばOKである。牛田新町~可部区間では、車道走行である。この区間、車道を走る自転車は自分以外で見た事がないので、他の自転車との遭遇で気兼ねは無い。

しかし、問題は復路区間。復路区間、太田川の西岸を南下するけど、可部~安芸大橋迄車道走行は当然だけど、この区間、歩道、自歩道が存在しないから、みんな車道である。更に、安芸大橋から祇園大橋は自歩道だけど、車道が無いから、みんな自歩道である。

そう、復路では、遭遇する自転車と走行帯が重なるのである。となると、、、抜くにしても感じ悪く抜くのも気兼ね。明らかにペースが遅い場合を除いては、極力抜かないようにしている。抜く時も、前方に見付けて追っ掛けて抜くのでなく、前方に見付けても自車のペースは敢えて押さえ気味に走る。それでも、追い付いてしまったら、なるべく、側方間隔を確保して笑顔で抜く、、、これが基本だ。

一番難しいのが、先行させながらも、再度、先行する場合である。っていうのは、自車はピストである。加速が緩慢なので、一気に速度を乗せる事はない。徐々にゆっくりと速度を上げる。25km/h迄はソコソコだけど、そこから40km/h迄は、相当な距離を掛けてゆっくり加速する。そんなとき、27~8km/h時点で、稀に一生懸命ローディに抜かれるけど、徐々に加速していくと、数百メートル離れた後に再接近して再び抜かざるを得ない事がある。こんな時、非常に気まずいのだ。対抗意識なんて全く無いから、そこでバトルっぽい事が始まるのも嫌なのだ。

この一生懸命ローディの多くは、追い抜いていく時は凄い頑張っているけど、その後の失速がハンパ無い人が多いけど、失速して抜かされるのは、恐らく、本人は判っているはず。そういうの、止せばよいのに、、、、って思う事が多い。

なるべく、他車と交錯しない、、、これが理想。

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