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2016年11月22日 (火)

ビッグスクーター+爆音マフラー

 見掛ける事、少なくないけど、どうも嫌い。基本的に、車体色は白系、黒系が多く、メッキ加工のグリップ、ミラーといった光り物アクセサリーが装備されてがち、それ以上となると大きなスピーカー搭載ってのも少なくない。更にカスタムが進むと場合によっては、ローダウン、イルミネーション付きな場合もある。
 この組合せ、交差点の信号左折待ちで、エンジン掛けたまま押し歩きでスルーとかする人、多い。

 気配として、四輪なら軽四のワゴンR等を入門クラスとして、セレナ等のミニバン、ヴェルファイヤ、エルグランドといった高級ミニバンを頂点として同系カスタムする人とイメージが近い。超偏平タイヤ、ローダウン、マフラー改、車体色は白系、黒系、メッキモール付きといった序列に含まれているように見える。一昔前なら、車高短ハイソカー辺りと被る。

カスタムの方向性として、こういうカテゴリーは定番なんだろうけど、前述したような左折押し歩きスルー、狭い道でのオラオラ運転の印象が少なからずある。そういう運転行為=それ系カスタムというイメージがあるので、それ系カスタム車両を好意的に見る事が出来ない。

ただ、それ系カスタムのハイエンドである威張った状態が似合う存在、例えば、車高を落として高級なホイールを組んだ、ベンツならSクラスとか、BMWなら6以上とか、或いは、ドイツ、イタリアのスポーツカー辺りには、そういう印象がない。この辺の車が信号無視とか、そういうのを見る事が無いからだろう。だから、威圧的なカスタム自体が嫌いといのではない。威圧的なカスタムで、品の無い運転が結び付く車種に対しての印象である。その品のない運転というと、スクーターとか、軽四とか、ファミリーミニバンの車高短、マフラー改というのが当て嵌まる訳だ。

昔ながらの暴走族なんて、見る頻度は少ないし、基本、夜限定。それ故に、目に付かないけど、爆音ビッグスクーターとか、車高短偏平タイヤマフラー改な軽四ハイトワゴンっていうのは、日常頻繁に見るから、非常に気になるというか、不愉快感が高い。最近、こういう系統のスクーターとか軽四ハイトワゴンの改造車、近所で頻繁に見掛けるようになってきて、正直、嫌な気分。

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